
買うとしたら、いつがベストタイミング?
上記の悩みを解決します。
■ 本記事の内容
- ドラム式洗濯機の購入前に悩んでいたこと
- ドラム式洗濯機によって得られた6つのメリット
- 購入すべきタイミング
- 主要メーカー別の特徴
■ 本記事の想定読者
- ドラム式洗濯機を購入するか悩んでいる方
- ドラム式洗濯機の主要メーカー別の特徴について知りたい方
- 生活を効率化して、仕事や趣味に時間を充てたい方
■ 本記事を読むメリット
- ドラム式洗濯機を買うことによって得られるメリットを理解することで、購入要否を判断できる
- メーカー別の特徴や、購入に適したタイミングを知ることで、実際に買うモデルや計画を立てることができる
こんにちは、てらでぃーです。
最近、ドラム式洗濯機を購入しまして、生活が快適になりました。
もっと言うと、洗濯 / 乾燥にかけていた時間が短くなりましたし、「今日は出かけるから、または明日は雨だから、何時までに洗濯機を回して・・・」といった生活の縛りが無くなりました。
ドラム式洗濯機を買おうか迷っている方の参考になればと思い、購入前後で考えていたことや、自分なりに調べた情報を紹介していきます。
早速、本題に入ります。
目次
1. 買うかどうか非常に迷っていました
正直、買うか迷っていました。
そもそも、リモートワークが浸透している今の状況だと、洗濯の量自体は減るんですよね。
ビデオ通話をオンにする会議や外出予定がない日は、寝巻きで仕事することもあるので、着る服の枚数自体が減って、洗い物が少ないんです。
でも家にずっと籠っていると、洗濯カゴに溜まった服を目にする頻度が上がって気になるため、洗濯の頻度自体は増えた気がします。
そこで、いよいよドラム式洗濯機の導入を考えるようになりました。
次に紹介するようなドラム式洗濯機によって得られる価値と、購入価格を比較して、価値が勝ると思った場合は、購入を検討しましょう。
2. 結局、買って良かったと思う6つのメリット
私にとって価値を感じた順番で書くと、次のようなメリットがありました。
- 今まで洗濯 / 乾燥に掛けていた時間が増える
(洗剤を投入したり、服をハンガーに掛けてベランダで干す作業時間など) - ハンガーに服をかける動作がないため、腰へのダメージが軽減できる
- 洗剤を測る際にこぼして汚れるといったリスクがない
(洗剤が自動投入されるモデルだったため) - 必要なハンガーの全体数が減って、クローゼットがスッキリする
- 家が少しイケてる感じになる
- 電気代 / 水道代が節約になる
家電紹介をするような他のブログとかだと、6番に記載したような節約によって、10年使うならドラム式の方がお得!といった比較をしている方も多いと思います。
私は、どちらかというと1~5番に記載したような定性面で価値を感じたタイプでした。
特に、リモートワークって外出せずに、1日中椅子に座っていることも多いので、腰が痛くなりやすいんですよね。
そのため、腰へのダメージを軽減できるっていうポイントは、かなり魅力的でした。
もっと早く買えば良かった。
3. 買うならいつ?
ここからは、購入を検討している方向けの情報になります。
値段が値段なので、中々踏み切れない方もいらっしゃるかと思います。
あえて断言するならば、欲しいと思ったタイミングこそが買い時です。
欲しいと思っているのに、まだ高いからと我慢している期間はQOLが下がるため、もし自分であれば、そのタイミングでベストな物を買うと思います。
また、一括購入できる現金が用意できるまで、購入を我慢する方をたまに見かけます。
1年後や数ヶ月後まで我慢して結局購入するなら、いま分割で購入して早くメリットを享受する方がよいと個人的には思っています。
ただし生活に必要な資金を削ってまで無理して買うほどの必需品ではないため、あくまで経済状況を考慮した上で購入しましょう。
ドラム式洗濯機は、年単位でモデルチェンジが行われます。
そのため、新モデルが発表されたタイミングは価格(スペック)も高くなりやすいですし、その直前は型落ちである旧モデルの価格は低くなりやすいです。
ドラム式洗濯機の価格推移(全国平均)

小売物価統計調査による価格推移によれば、ドラム式洗濯機の価格が高い時期は10月で、低い時期は8~9月であるといった統計が出ています。
これは主要メーカーによるモデルチェンジが10月に行われるためです。
4. 買うならどこ?【メーカー別の特徴】
ドラム式洗濯機の主要メーカーと言えば、次の4社が挙げられます。
4-1. パナソニック

温水泡洗浄W:黄ばみや匂いを落としやすい「お湯」と「泡」で、衣類を洗浄
ヒートポンプ乾燥:衣類の傷みや縮みを抑えたエコな乾燥で、仕上がりがふわふわ
Cubleシリーズの見た目が可愛いです。
4-2. 日立

ナイアガラ洗浄:高濃度の洗剤液を衣類にふりかけることで、黄ばみを始めとした頑固な汚れを落とす
風アイロン:高速の風で、衣類のシワを伸ばす
乾燥機能が充実しており、少量の服であれば、アイロンがけ無しでそのまま着られるところが魅力的です。
4-3. シャープ

マイクロ高圧洗浄:繊維の奥の汚れまで落としながら、静音性はキープ
COCORO WASH:AIによって、洗剤の最適な投入量から、洗濯 / 乾燥の仕上がりを学習
ES-Wシリーズの見た目がお洒落でカッコいいです。
4-4. 東芝

ウルトラファインバブル洗浄:微細な泡が繊維の奥まで入り込み、強い洗浄力を実現
抗菌作用:Ag+抗菌水で洗うことで雑菌の発生を抑制し、部屋干しでも嫌な匂いを予防
洗浄力に定評があるため、スポーツ等で汚れた服を洗う機会が多い方は、東芝のモデルをチェックしてください。
4. まとめ
いかがでしたでしょうか。
ちなみに私はSHARP製のES-W113というモデルを購入しました。
ドラム式洗濯機は、控えめに言っても最高の買い物でした。
本記事が少しでも参考になれば幸いです。